囲炉裏テーブルの製造販売 福岡・大川の桐里工房

日常から開放される、くつろぎの時間
こだわり

「家具のまち大川」で明治45年より桐家具をつくり続けた技で、こだわり選びぬいた原木を、愚直なまでに信念をこめた職人達が創る、【桐】の良さと自然の恩恵が魅力的に伝わる最高級の囲炉裏ができあがりました。


桐ってなに?(桐の特質)
その1、防湿効果

桐自体の組織の中にチロース構造というミクロの小部屋が無数に
広がっています。
これが、湿度を吸収して桐が湿気をさえぎり、カビの防止になります。

その2、保温効果

桐材は多孔質だから保温効果が大きいのです。
その為に炊いたご飯を冷めないようにするために、おひつ・下駄
にも用いられました。

その3、防虫効果

桐はアルカリ性である為とタンニン、パウロミン、セサミンといった
成分が含まれており、これらが防虫効果をもたらしています。
又この成分は、桐自体を腐敗から守り、腐りにくくしています。

その4、軽い

桐の比重は、水を1とするとわずか0.3です。
つまり日本列島に育つあらゆる木の中で一番軽い樹木です。
■木材の気乾比重

広葉樹
樹種 気乾燥比重
0.29
0.52
0.60
けや木 0.62
ブナ 0.63
針葉樹
樹種 気乾燥比重
ネズコ 0.33
サワラ 0.34
0.38
0.41
黒松 0.57
↑花樹形

↑桐の花
その5、遠赤外線

桐も遠赤外線を放射しています。温度あるものは人間でも石でも遠赤外線を放射していますが、
桐の遠赤外線の放射率は炭素と同等で、人体の発する遠赤外線の波長9.4μと同じだと
言われています。

その6、癒し

桐自体からマイナスイオンが放射され、室内全体を癒すと言われています。
また、焼桐にいたっては、マイナスイオンは木炭の3倍あることも分かりました。
なによりも、天然木の持つ自然の旁香は、精神的なリラックスをもたらします。

囲炉裏を囲む暮らし

洋室に「焼桐天然無垢囲炉裏テーブル」
洋室に「焼桐天然無垢囲炉裏テーブル」
串焼き
串焼き

焼桐の木目
焼桐の木目

「焼桐無垢井型囲炉裏テーブル」での食事
「焼桐無垢井型囲炉裏テーブル」での食事
和室に「焼桐無垢井型囲炉裏テーブル」を座卓型式で
和室に「焼桐無垢井型囲炉裏テーブル」を座卓型式で
ディスプレイとして
ディスプレイとして

「焼桐正八角形囲炉裏テーブル」の蓋付+座卓状態
「焼桐正八角形囲炉裏テーブル」の蓋付+座卓状態
「焼桐正八角形囲炉裏テーブル」の蓋無+座卓状態
「焼桐正八角形囲炉裏テーブル」の蓋無+座卓状態
「焼桐正八角形囲炉裏テーブル」の6人掛けテーブル状態
「焼桐正八角形囲炉裏テーブル」の6人掛けテーブル状態

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